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新着情報

2010年4月27日
株式会社コンピュータシステム研究所

住宅履歴情報(いえかるて)管理システム
「House Library (ハウスライブラリー)」 新バージョン 2010年4月28日リリース

House Library (ハウスライブラリー)

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾良幸、TEL:022-301-3280)は、住宅履歴情報(いえかるて)をWeb上で一元管理・保管し、施主様と情報を共有可能な、住宅履歴情報(いえかるて)管理システム「House Library (ハウスライブラリー)」の新バージョンを2010年4月28日より発売開始致します。

日本の住宅は「量から質へ」、住宅を長寿命化させる「ストック型」への転換が必要とされています。適切な維持・管理を行い、住宅を長持ちさせる為には、いつ、だれが、どのように新築や、改修・リフォーム等を行ったかを記録した「住宅履歴情報」が重要となってきます。
学識経験者及び住宅の供給・維持管理・流通等に関する多様な関係者によって構成される「住宅履歴情報整備検討委員会」では、住宅履歴情報を「いえかるて」という愛称として定め、普及を進めています。

こうした動きの中、当社では、住宅履歴情報管理システム「House Library」によって、大切な施主様の情報を管理・保管するとともにコミュニケーションの場を提供します。

製品の概要

「House Library (ハウスライブラリー)」は、顧客情報や住宅履歴情報(いえかるて)、メンテナンス情報など、住宅に関するあらゆるデータをお施主様毎にWeb上で一元管理できるサービスです。
情報は、社内はもちろん、施主様とも共有でき、日々のコミュニケーションやアフターメンテナンスにも役立つ「お施主様から信頼を獲得するためのツール」です。

新バージョンからの主な新機能

【住宅履歴情報(いえかるて)管理への対応】

・住宅履歴ファイル保管用フォルダの整備
住宅履歴整備検討委員会制定の「住宅履歴情報活用の指針」に準じたフォルダ構成に変更しました。また、「戸建て」「マンション」別に切り替えが行え、任意のフォルダも作成可能となりました。

・登録ファイルの公開/非公開設定
登録するドキュメント、画像等のすべてのファイルは、お施主様への公開・非公開を選択できるようになりました。

・画像送信の携帯端末対応
専用アプリと画像転送システムを準備し、すべてのメーカー、機種に対応しました。

・情報サービス機関として登録申請
住宅履歴情報のID発行、管理・保管を行う「情報サービス機関」として登録の申請を行いました。

【ユーザービリティの向上】

・画像プレビュー機能の改善
画面遷移する事なく、画像を拡大表示できる閲覧用のライブラリーを採用しました。

・画面デザインの変更
シンプルなデザインに統一。機能も再カテゴライズし、グローバルメニューとして固定しました。

【製品ラインナップ、サービス内容の変更】

・月額のASP版を開始
月額制で利用可能なASP版を開始。ご利用用途に合わせて必要な機能を選べるラインナップも用意しました。

・利用可能容量の増加
パッケージ版の初期契約時利用可能容量を500MBから10GBに、追加購入時の容量単位を1GBから5GBに増量しました。※価格に変更はありません。

※製品の詳細は下記ページでご覧いただけます。

■発売日 : 2010年4月28日

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社コンピュータシステム研究所 建築事業部

東京都新宿区三栄町9-18

電話 03-3350-4686 FAX 03-3356-6737