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新着情報

2012年2月3日
株式会社コンピュータシステム研究所

~2次元CAD 「図脳RAPID」とのデータ連携を実現~
作図支援ツール「Digital Sketch DRAFT」 Ver2.0をリリース

デジタルスケッチドラフト

 株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾良幸、TEL:022-301-3280)は、手書き図面を平面詳細図データに自動で変換する作図支援システム「Digital Sketch DRAFT(デジタルスケッチドラフト)」に、株式会社フォトロン社の2次元CADシステム「図脳RAPID」とのデータ連携機能を追加した新バージョンを2012年2月3日より発売開始いたします。

Digital Sketch DRAFTの概要

「Digital Sketch DRAFT」は、専用の方眼紙に専用のデジタルペンで書いた手書きの間取り図をJw_cadやAutoCAD形式の平面詳細図に自動で変換する作図支援ツールです。

定規は使わずにフリーハンドで書いた情報が自動で変換されますので、図面作成時間の短縮に貢献します。

また、CADの経験がない方でも簡単に平面詳細図データを作成する事が可能です。

 

Digital Sketch DRAFTの新機能

2次元CAD「図脳RAPID」とのデータ連携

「Digital Sketch DRAFT」で変換した平面詳細図データは、様々なデータ形式で保存する事ができます。
新バージョンでは、従来の「JWW、DXF・DWG、EPS、BMP・JPG」に加え、フォトロン社の2次元CAD「図脳RAPID」形式のZSD及びZSDXで保存が可能となり、より本格的な作図業務を効率よくスピーディに行えるようになります。

※データ連携は、2012年2月3日発売開始の「図脳RAPIDPRO17」、「図脳RAPID17」より、可能となります。

Digital Sketch DRAFTの主な特徴

アノトテクノロジーを採用

「Digital Sketch DRAFT」の基本技術として、世界各国の製造・金融・医療・教育等の様々な分野で導入されているスウェーデンのアノト社のアノトテクノロジーを採用しています。

※アノトテクノロジーとは、デジタルペン(アノト方式デジタルペン)と専用紙(アノトパターン紙)を利用して、専用紙に書いた手書きの情報をデジタル化してパソコンや携帯電話に送信する技術です。

最小の入力で図面が完成

間取り図の記入方法はいたってシンプルです。専用方眼紙のグリッドにあわせて間取りを書いたら、玄関・和室・キッチン等の部屋割りを記入し、最後に簡単な建具シンボルを記入するだけで、平面詳細図データができあがります。

図面変換は詳細に設定が可能

断熱材やサッシの構造、柱のサイズやピッチ、外壁仕様等、各種の詳細な設定が可能です。
また、部屋の壁種(大壁・真壁)の設定、仕上線の厚さやハッチング等も細かく設定できます。

発売日・価格

■発売日:2012年2月3日

■価格
 ・Digital Sketch DRAFT : \198,000- (税別)
 ※ 基本システム、デジタルペン、専用紙2冊(1冊:100枚)を含む

製品の詳細は下記ページでご覧いただけます。

※関連製品 「図脳RAPID」の詳細は下記よりご覧いただけます。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社コンピュータシステム研究所 建築事業部

東京都新宿区三栄町9-18

電話 03-3350-4686 FAX 03-3356-6737