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新着情報

2015年2月25日
株式会社コンピュータシステム研究所

全天球カメラ「RICOH THETA」との連携を実現した
3Dモデルビューアアプリ「iALTA」最新版をリリース

3Dモデルのビューアアプリ「iALTA」

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾良幸、TEL:022-301-3280)は、住宅の3DプランをiPad・iPhobeで360°パノラマ表示するビューアアプリ「iALTA」の最新バージョンを2015年2月27日にリリース致します。

今バージョンでは、株式会社リコーが開発した全天球カメラ「RICOH THETA」との連携が可能となり、リフォーム前後を比較したわかりやすいリフォーム提案が今まで以上に簡単に行えるようになります。

商品の概要

「iALTA」の概要

住宅3Dモデル ビューアアプリ

「iALTA(アイアルタ)」は、住宅プレゼンシステム「ALTA」で作成した3Dプランを360°パノラマデータとしてiPhoneやiPadで閲覧できるビューアアプリです。

プランの拡大縮小や回転表示、階層や部屋の表示切替等は簡単操作、抜群の処理スピードで軽快に行えます。

パースや図面だけでは伝えきれないプランの完成イメージをお施主様へわかりやすく提案する事ができます。

3Dビューワーアプリ「iALTA(アイアルタ)」

「RICOH THETA」の概要

360°撮影可能な全天球カメラ

「RICOH THETA(リコー シータ)」は、株式会社リコーが開発した360°のパノラマ画像が撮影可能な全天球カメラです。

本体の両サイドについた2つの魚眼レンズがそれぞれ180°強を撮影し、本体内部で2つを繋げ合わせる事により、360°の閲覧が可能です。

構えや構図は必要なく、立てても横にしても1回のシャッターだけで、撮影者を取り囲む全天球イメージを撮影できます。

RICOH THETA

iALTA~THETA 連携の流れ

1. THETAで「リフォーム前」の物件を撮影

「RICOH THETA」でリフォームする前の物件(部屋等)を360°パノラマ撮影します。

続いて、撮影したパノラマ画像データをUSBでパソコンに転送します。

シータで撮影

2. ALTAで「リフォーム後」のプランを作成

撮影した「リフォーム前」のパノラマ画像を住宅プレゼンシステム「ALTA」に取り込みます。
次に、ALTAで「リフォーム後」の3Dプランを作成します。
続いて、リフォーム前後のプランデータを「iALTA」用の形式で保存し、iPhoneやiPadに転送します。

ALTA(リフォーム前)リフォーム前(パノラマ画像をALTAに取り込み)
ALTA(リフォーム後)リフォーム後(ALTAで3Dプランを作成)

3. iALTAで「リフォーム前後」を比較

ビフォーアフターのイメージを比較したわかりやすい提案が可能

「iALTA」でデータを開けば、リフォーム前後のプランをワンタッチで切り替えて表示ができ、ビフォーアフターを比較したわかりやすい提案が行えます。データはもちろん360°パノラマ表示が可能で、拡大縮小・移動・回転等の操作は簡単・軽快に行えます。
また、「iALTA」は無料のアプリの為、お施主様にデータを渡し、自由に楽しんでもらう事も可能です。

iALTA(リフォーム前)リフォーム前(撮影したパノラマ画像)
iALTA(リフォーム後)リフォーム後(作成したプラン)

価格、お問い合わせ先

価格

商品 価格(税別) 備考
iPhone/iPadアプリ「iALTA」 無料  
iALTA出力オプション \50,000- 住宅プレゼンシステムALTAから「iALTA」用のデータを出力する為に必要です。
ALTAの保守契約が必要です。

関連リンク

「iALTA」および「RICOH THETA」の詳細は下記ページでご覧いただけます。

お問い合わせ先

株式会社コンピュータシステム研究所 建築事業部

東京都新宿区三栄町9-18

電話 03-3350-4686 FAX 03-3356-6737