トップページ > 建築 > 新着情報 > KIZUKURI 新バージョンをリリース

新着情報

2016年11月28日
株式会社コンピュータシステム研究所

構造計算システム KIZUKURIシリーズの新バージョン
「KIZUKURI Ver7.5」「KIZUKURI 2x4 Ver5.0」をリリース

構造計算ソフト KIZUKURI(キズクリ)

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸、TEL:03-3350-4591)は、有限会社木造舎(本社:神奈川県横浜市、取締役:金 廣和)から事業を譲受した構造計算システム「KIZUKURI」及び「KIZUKURI 2x4」の新バージョンを2016年12月5日にリリース致します。

構造計算システム「KIZUKURI」の概要

5,000ライセンス以上の出荷実績

軸組工法対応の「KIZUKURI」及び枠組壁工法対応の「KIZUKURI 2x4」は、それぞれの工法による木造建築物及び混構造(※1)の木造部分の構造計算を行うソフトです。

コンピューターで構造計算ができる市販のソフトとしては国内初の歴史があり、延べ5,000ライセンス以上の出荷実績があります。

※1 異種構造を併用する構造物:告示593号

隅木(斜め材)配置と谷折り・山折り図

「KIZUKURI Ver7.5」の主な新機能

主要金物メーカー5社の柱梁接合金物テンプレートを提供

構造躯体工法の主流となる「柱-梁接合金物」「梁-梁接合金物」の固定荷重等の共通情報が含まれるテンプレートを主要5メーカーからの許諾により、提供できるようになりました。
また、最適な金物を自動で選定できる機能も搭載しました。

対応金物メーカー カナイ、カネシン、ストローグ、タツミ、タナカ

中大規模建築物の計算が可能

X/Y方向の通り数を180通り/179グリッドに拡張し、中大規模建築物の計算が可能となりました。

「KIZUKURI 2x4 Ver5.0」の主な新機能

概要書の出力項目を追加

計算書の出力に下記の概要書に関連する項目を追加しました。
・建物規模(延べ面積・建築面積 他)
・構造上の特徴
・構造計算方針
・適応する構造計算(計算チャート)

その他の追加機能

たて枠材・マグサ材の登録部材の「検定計算結果一覧表」を出力可能になりました。
接合部の設計一覧の「金物覧」に引き寄せ金物を表示できるようになりました。
略伏図の壁のプロパティに「両端部金物設定」機能を追加し、引き抜き力略伏図に使用する引き寄せ金物を出力できるようになりました。

価格

商品名 価格(税別) 備考
KIZUKURI Ver7.5 \450,000- ※新規購入の場合の価格となります。
KIZUKURI 2x4 Ver5.0 \450,000-

※バージョンアップの価格につきましては、別途お問い合わせください。

発売日

発売日 2016年12月5日(月)

関連リンク

製品の詳細は下記ページでご覧いただけます。

お問い合わせ先

ユーザー様専用のお問い合わせ窓口

※KIZUKURIユーザー様専用のお問い合わせ窓口となります。
バージョンアップに関するお問い合わせはこちらからお願いします。