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新着情報

2017年10月13日
株式会社コンピュータシステム研究所

土地活用提案営業のワークフローを変える
土地活用事業化支援システム ROOK2 をリリース 
特許 第6084780号
土地活用事業化支援システム ROOK(ルーク)

株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸、TEL:03-3350-4591)は、土地活用事業化支援システム「ROOK2(ルーク2) 」を2017年10月16日(月)より販売いたします。  
従来は設計者の支援ツールとして「単体・集団規定」、「斜線・逆日影・避難経路等の規制チェック」、「概算見積」、「収支計画」等を各単体のソフトで算出していましたが、ROOK2を活用する事で、これらの業務を1つのソフトで行え、土地オーナーへ提出する事業計画書の作成時間を大幅に削減します。

商品概要

土地活用提案の成約率を上げる営業支援ツール

ROOK2は、土地活用の提案を行う建築知識の少ない営業の方でも簡単な操作で、建築計画・概算見積・収支計算が行えます。時間と手間を掛けずに土地の最大価値を算出した事業計画書を作成し、地主へのスピーディーな提案や要望対応を実現します。
また、設計士の方には、建築ボリューム算出の設計補助ツールとしてもご利用いただけます。

【主な利用対象業種】 設計事務所 ・建設業者・工務店 ・不動産業者 ・金融機関 ・企画開発業者

主な機能

土地の最大価値を瞬時に算出し、事業計画書をスピーディーに作成

1.敷地から建物を自動設計

登録した計画敷地に、斜線・日影規制などの集団規定を考慮した建物ボリュームを作成し、その中に階段までの避難距離や採光などの単体規定をクリアした建物を自動で生成します。敷地上の避難経路も検討可能です。
賃貸共同住宅に対応し、建築知識の少ない方でも、簡単に建物のボリューム出しを行えます。

 

1-1.自動設計機能の強化
住戸(ユニット)をマスターの間口・奥行きのマトリックス表に基づき建築基準を考慮しながら配置・生成します。また、不整形敷地への配置も強化しました。

 

1-2.手動設計も充実
設計士向け機能として、手順を踏んだ手動での住戸配置・編集・解析も可能です。斜線・日影・天空率チェックも簡単に行えます。詳細なプランニングを可能としますので最大限の土地活用が可能です。

 

1-3.条例データベース

首都圏59自治体のワンルーム形式マンションに関連する条例データを搭載し、条例をチェック。設計士の手間が大幅に削減します。

 

2.規制チェックを行い容積率を算出

各種規制チェックを行い、単体/集団規定をクリアした建物ボリュームを算出します。未消化の容積を最大限活用することで収入に有利な建物の提案をする事ができます。

3.入力データから概算見積

自動生成された建物の形状を認識し、マスターに設定した坪単価、各種係数に基づき概算見積を算出します。

4.収支計画を行い事業計画書を作成

概算見積した工事費を支出とした「予算計画」を、収入としては自動生成した建物から住戸毎に「賃貸計画」を行い、事業計画書を作成する事ができます。 収支計画は、地主の目の前で変更が行え、瞬時に表面利回り・実質利回りまで計算します。

発売日・価格

■発売日 : 2017年10月16日(月)

■価格 :オープン

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社コンピュータシステム研究所 GSA事業部

東京都新宿区四谷1-4四谷駅前ビル3F

電話 03-5363-0650 FAX 03-5363-0651