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次世代のプレゼンで取引ビルダーの受注を支援 建材販売店向け業務支援システム ビルドバイザー ALTA

導入事例

岡崎製材 株式会社

導入後、約半年で受注率が3割UP

三河エリアを中心に全国の工務店、ビルダー約2,000社と取引。

建材、木材、住設、建具、家具、家電の他、各種工事や瑕疵保険、住宅ローン等の多種多様な商品・サービスを提供している「岡崎製材」にお邪魔し、開発室の天野室長にお話を伺った。

岡崎製材 株式会社

見積を出しても決まらない… 工務店の失注を減らしたかった。

導入の背景

難解な建築図面だけで、施主に対しプレゼンを行っている工務店はまだまだ多く存在する。
それは、今回の取材先である岡崎製材の取引工務店でも同じようである。

「見積を出す度に、また決まらないだろうなという気持ちが心のどこかにありました。(笑) だったら、見積だけでなく施主にも分かりやすいパースやプレゼンボード等も当社で作成する事で、工務店を支援していければと思っていたんです。」(天野室長)

工務店の成約率を上げ、売上をUPする。そして、手拾いの為に膨大な時間が掛かっていた見積作成のスピード化を目的に導入を決めた。

岡崎製材 株式会社

積算担当から工務店を支援するコーディネーターへと進化

活用シーン

工務店の依頼に対しての提案資料作成に利用。
導入前は見積の作成だけであったが、パースやプレゼンボードをプラスする形で、工務店のプレゼン業務支援に役立てている。
見積に関しては、今後、テンプレートを作成し、作業を自動化する事によってさらなる時間短縮を図る予定。
究極の理想形として、依頼を受けた翌日提出を目指す。
将来的には、住宅模型出力サービスの利用や全営業への導入も視野に入れている。

「工務店の成約率UPには石膏の住宅模型が一番。工務店からの依頼件数を増やすと同時に、コーディネーターの立場に近づく事によって、金額・値引きの勝負を減らしていきたい。」(天野室長)

パース

見積作成時間は1/3、受注率は3割増に。部分的な依頼から1棟全体の依頼へ。

ALTAの導入効果

まだ導入から半年だが、実際にパースやプレゼンボードを使った工務店のプレゼンを見て、受注が決まるケースが増えてきている。
また、もう一つの課題であった見積作成時間は、約1/3へ短縮し、積算担当者の負担も軽減した。
パース等の作成や見積のスピード化による支援を続けるうちに、工務店からの依頼内容も、今までのプレカットや建材といった部分的な依頼から、物件全体の依頼へ変わってきている。

導入効果は、積算担当者のモチベーションUPという思わぬ副産物も生んでいる。
今までの計算作業では達成感がなかったり、お客様からの反応が分からなかったが、パースやプレゼンボードを作成する事によって、お客様や社内の営業から感謝の言葉を掛けられるようになった。

「早く・正確に!」から「ありがとう」へ。
その結果、仕事のやる気・楽しさ、さらには住宅への関心が芽生え、人材育成・スキルアップにも役立っている。

コーディネーター

ユーザーデータ

岡崎製材 株式会社

〒444-0842 愛知県岡崎市戸崎元町4番地1
TEL:0564-51-0861