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汎用見積システム 見積Vision

汎用見積システム 「見積Vision」

わかりやすく、美しい見積書を作成

「見積Vision」なら、美しい見積書、お客様にわかりやすい見積書が簡単に作れます。
10数年に及ぶ建築専用CAD開発の蓄積の中には、見積書のノウハウも含まれています。
制限が少ないこと、自由であること、ユーザー設定可能であること。 そういう基本方針から生まれた「見積Vision」は、もちろん「建築」に強い、しかも「汎用」に使える見積システムです。

見積書(表紙)
見積書(明細)

主な機能

「簡単な操作」と「わかりやすい画面表示」

ツリービュー表示

建築の見積書に必須の階層分類をツリービューでわかりやすく表示分類は最大8階層まで設定できます。
内装工事の下に部屋別の分類を設定する事で、お客様にわかりやすい部屋別の見積書も作成できます。

また、テンプレートの作成、単価マスタのメンテナンス、仕上表の作成など、多岐にわたる機能をフローメニューでわかりやすくガイドします。
ツリービュー表示

「テンプレート」と「単価マスタ」で作業効率化

テンプレート

簡単操作の秘訣は「テンプレート」、いわゆる雛形です。
見積Visionでは、一般的によく使われるパターンのテンプレートを用意してありますので、数量を入力するだけで見積書が完成します。

単価マスタ

キーボードから名称や単価を入力するのは面倒なものです。
よく使う項目を単価マスタに登録しておけば、単価マスタから選択した行を見積書に貼り付ける事で、効率良く見積書が作成できます。

単価マスタ

「自動計算機能」を搭載

計算式が計算根拠

電卓で計算して入力した場合、途中経過は消えてしまいますが、計算式は「計算根拠」として残ります。
「なぜ、この数量になるの?」そんな疑問にも計算式が答えます。

計算根拠

変数の使用が可能

見積書の中には同じ数量が何度もでてきます。
こんな場合は変数を使うと便利。
変数の数量を変更するだけで、複数行の数量を自動的に変更する事ができます。
設計変更に伴う数量の変更時などにすばやく対応できます。

変数

諸経費、値引き、消費税も自動計算

諸経費、値引き、消費税も計算式を設定しておく事で自動計算が可能です。
1万円未満の端数の値引きなども自動計算できます。

諸経費

複合単価マスタ

複合単価の数量計算にも計算式を使用。
複合単価で、お客様にわかりやすく、しかも概算ではなく、積み上げによる根拠のある見積書が作成できます。

複合単価マスタ

実行予算書・発注書まで作成

実行予算書

見積書作成と同時に、実行単価/実行金額/利益額/利益率を自動で算出でき、実行予算書の作成も簡単に行えます。

発注書

工種別または明細行ごとに発注先を入力し、発注先に仕分ける事で、発注先別一覧表や発注書(工事注文書/請書)を印刷できます。

実行予算書

動作環境

OS Windows 10
Windows 8
Windows 7
Windows Vista
Windows XP
Windows 2000
本体(CPU) Pentium166MHz以上
メモリ 64MB以上
ハードディスク 動作時20MB以上の空き容量
CD-ROMドライブ プログラムインストールのために必須
ディスプレイ 解像度:640×480以上(推奨1024×768)
色数:256色以上(推奨TrueColor)
プリンタ 上記OSで使用可能な機種 A4サイズ横印刷可能なもの

※ Windows98/WindowsNT/XP/Vistaは米国マイクロソフト社の登録商標です。
※製品及びサンプルファイル等に登場する会社名、氏名、住所などのデータは全て架空のもので、実在する企業、人物とは一切関係ありません。また製品は改良のために予告なしに変更する場合があります。