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2013年12月20日
株式会社コンピュータシステム研究所

労働安全衛生総合支援システム「Saviour Second Edition」 3D災害事例を搭載した新バージョンをリリース

Saviour Secound Edition

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:仙台市、代表取締役社長:長尾良幸)は、3D災害事例やリスクアセスメント機能を強化したバージョンアップ版の労働安全衛生総合支援システム「Saviour Second Edition(セイバー セカンド エディション)」を2013年12月25日より発売いたします。

概要

労働安全衛生総合支援システム「Saviour Second Edition」は着工前~竣工時までの安全管理を支援するシステムです。
リスクアセスメントをスピーディーかつ的確に実施。
災害事例・作業手順・関連法令等のデータを多数搭載し、充実した安全管理活動をサポートします。
また、安全関連帳票とCOHSMS、OHSAS18001のマネジメントシステム運用帳票も搭載しています。

主な新機能

3D災害事例を新搭載! より的確な安全教育が可能に!

新たに災害事例の3次元データを約100件 搭載しました。
災害事例を最大限活用するためには、現場で働くオペレーター・ガードマン・作業員等 それぞれの視点での危険認識が必要です。
この度、搭載した3D災害事例では、アングルを自在に変更でき、様々な視点で多角的に危険を認識することが可能です。
視点を変えた3D画像は災害事例として編集・印刷ができ、危険ポイントを明確にし、現場に即した内容で安全教育が行えます。

法令チェックリストを新搭載

労働安全衛生法がどの作業に適用されているかを着眼点としたチェックリストが作成可能です。
作業毎の安全法令チェックリストを作成でき、法令順守の徹底を確実なものとします。

 

ATLUS連携強化によるリスクアセスメント機能の向上

当社土木積算システム「ATLUS」の積算データ連携機能の強化により、リスク抽出の精度が向上され、より的確・スピーディーにリスクを特定することが可能になりました

 

港湾工種コンテンツの拡充

港湾工事におけるリスクアセスメント機能を42工種から150工種へと拡充。 また、港湾災害事例も15事例追加しました。

 

オンラインダウンロード更新

最新システムおよびデータを専用サイトよりダウンロード更新が可能になりました。。

 

発売日・価格

■ 発売日:2013年12月25日(水)

■ 価格:オープン

■ 製品名:労働安全衛生総合支援システム「Saviour Second Edition(セイバー セカンド エディション)」 

製品の詳細は下記ページでご覧いただけます。

労働安全衛生総合支援システム「Saviour Second Edition」製品紹介ページ

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 コンピュータシステム研究所

〒981-0901 宮城県仙台市青葉区北根黒松14-15 経営企画部

電話 022-301-3280