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新着情報

2017年12月01日
株式会社コンピュータシステム研究所

工事評定支援機能やCG災害事例動画を搭載!!

労働安全衛生総合支援システム「Saviour Evo」をリリース


株式会社コンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、 2005年の発売以来、お客様より高い評価を頂いている労働安全衛生総合支援システム「Saviour」シリーズの最新版「Saviour Evo(セイバー エボ)」を2017年12月1日(金)より発売いたします。

「Saviour Evo」の概要

「Saviour」は、リスクアセスメントをスピーディーかつ的確に実現。災害事例集・作業手順集・関連法令・記録文書・教育資料等のコンテンツを多数搭載し、安全管理活動を支援するシステムです。
今バージョンの「Saviour Evo (セイバー エボ) 」では、安全対策に関る工事成績評定支援機能や、災害シーンをCGで再現した動画、使用する重機のイラストを選ぶと関連する災害事例抽出する機能等を新たに搭載しました。
また、利用導線を最適化し、使いやすい・わかりやすいUI(画面表示)に改修いたしました。

 

主な新機能

安全対策における工事成績評定支援

工事成績評定における安全対策項目を選択すれば、評価ポイントを確認しながら該当する文書と、必要な教育コンテンツ・法令・手順書データ等の参照でき、工事成績上、的確な記録がとれます。



CGによる災害事例動画を活用した教育

災害シーンを3D-CGによるリアルに再現した動画コンテンツをWEB配信し、わかりやすく学んでいただけます。
本来、見ては・体験してはいけない「災害」をCGで疑似的に体感頂くことで、より深い学習が可能となります。

 

 

重機イラストからリスクや災害事例を抽出

使用する重機のイラストを選択するだけで、リスクや災害事例の抽出が行えます。
工種や文字による検索より、さらに簡単・直感的にリスクの抽出が可能となりました。

 


ATLUS連携強化によるリスクアセスメント機能の向上

当社土木積算システム「ATLUS」の積算データ連携機能の強化。積算データをドラッグ&ドロップで取込んで、初期のリスクアセスメントデータを簡単に生成。
また、リスク抽出の精度が向上され、より的確・スピーディーにリスクを特定することが可能になりました。

 

安全プロセス メニューから迷わず書類作成

着工~竣工時までの安全衛生活動をプロセス図としてメニュー化。直感的に操作ができます。
各プロセスを選択すれば実施すべき活動に必要な文書を抽出しますので、迷わず書類作成が行えます。

 

発売日・価格

■発売日 : 2017年12月1日(金)
■価 格 :オープン

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 コンピュータシステム研究所 土木事業部

東京都新宿区三栄町9-18

電話 03-3350-4591 FAX 03-3350-4585