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土木積算システム ATLUS REAL Evo(アトラス レアル エボ)

都道府県対応 土木積算システム

高知県対応 土木積算システム ATLUS REAL Evo

高知県の各自治体発注工事の積算に対応しております。
詳細はお問合せ下さい。

高知県 各土木事務所・各林業事務所・建設管理課・住宅課・学校安全対策課 高知県内 各市町村 その他各省庁にも対応(国土交通省・農林水産省)
※高知独自の各種独自単価・歩掛も多数搭載済
対応基準書
●国土交通省(一般土木・下水道・災害復旧)
●農林水産省(土地改良・集落排水)
●公園・緑地 ●厚生労働省(上水道)●林野庁(治山・林道)
●港湾・漁港 ●小口径推進 ●造園・修景 ●公共建築(給排水含む)
●橋梁架設 ●トンネル ●UR都市機構 ●防衛省
●空港土木 ●ダム ●NEXCO ●調査・測量・設計(土木/農林)

提出用の工事費内訳書を自動作成

土木積算システムATLUS REAL Evoは、入札希望額に合わせた工事価格調整が簡単に行えます。
また、高知県入札用工事費内訳書様式も標準搭載していますので、簡単に工事費内訳書が作成できます。

平成28年度より、請負対象金額が500万円未満の場合でも
工事費内訳書に不備があった場合、失格になります。


請負対象金額
記載事項
2,500万円以上 内訳として「工種、種別、細別」の金額を記載
500万円以上2,500万円未満 内訳として「工種、種別」の金額を記載
【改正】500万円未満 内訳として「工種」の金額を記載
※他の区分と同じく、記載不備により該当工事のものと特定できない場合、失格とする。
【失格となる場合の例】
・入札書記載の工事名または工事番号と異なる
・内訳項目が、設計書と一致しない
・内訳金額と合計金額とが一致しない
・総合計金額が入札書記載金額と一致しない
・住所・名称・代表者氏名が記載されていない(一部項目のみが無い場合も含む。)
※軽微な誤り(単純な誤字等)のときは除きます。
高知県ホームページ『平成28年度 入札・契約制度改正について』より

ハイブリッド設計書自動解析エンジン搭載

電子設計書(PDF・Excel等)はもちろん、今まで取り込めなかった画像形式設計書もドラッグ&ドロップで取り込んで積算が行えます。

画像設計書取り込み
設計書をOCR機能で解析し積算
電子設計書取り込み
設計書情報と過去の積算情報から自動解析

画像形式の設計書を取り込んで積算が可能に

今まで取り込み不可だった紙ベースの設計書も、OCR(文字認識)機能で解析後テキストデータに変換してシステムに取込できます。
これまで、手入力で拾うしかできなかった紙媒体の設計書も、本機能により大幅に積算業務が効率化されます。

画像設計書データとは?
紙媒体の設計書をスキャンしてPDF形式で出力した設計書データとなります。
データは大きく画像と文字に区分され、画像は画素で構成されたデータであり、コンピュータで扱える文字データを含んでいません。
ディスプレイ上で人の目には「設計書」の形をしていても、システム上では画像で構成されたデータであるため、これまで積算処理に利用できませんでした。

積算条件を自動学習
次回から同条件の歩掛・単価を自動積算

取り込んだ積算条件をシステムが自動学習します。
学習した積算条件を、次回別工事で積算する際にシステムが自動計算して歩掛・単価の金額を計上します。
積算を弾けば弾くだけ学習データが蓄積されるので、ユーザ様専用のデータが蓄積されます。

● 積算時間短縮   ● 積算精度向上   ● 業務効率化

積算に役立つ各種出展元の確認も簡単

事後公表の入札は、特に積算金額が重要になってくることはご存知のとおりです。
積算金額が合っているかどうかの検算を行う際、各種出典元の確認が行えるのでご自身の積算結果に自信が持てます。
また、高知県独自の物価資料採用ルールに対応しているので、より精度の高い積算が可能です。

※「労務及び資材単価表」に記載されていない単価の決定方法について 『高知県:2016年7月1日より適用』
 1. 材料単価の決定方法
  (1)物価資料の優先順位
  「Web建設物価」に掲載されている単価を優先的に採用し、「Web建設物価」にないものについては「積算資料電子版」によるものとする。
   ※これまでのように双方の平均価格とする必要はない。
  (2)適用地区
   物価資料に掲載されている地区が 1「当該地区」 2「県庁所在地」、「四国」、「全国」の場合は採用できることとし、優先順位は
   1、2の順番とする。

資材単価を自動で一括確定処理

上水道工事のPDF設計書を取り込んだ際、材料費を自動確定する機能が搭載されました。
これにより、積算時間の大幅な短縮が可能です。
※金抜PDF設計書限定の機能です

2画面運用で、経費削減と作業効率アップの両方を実現

歩掛の条件選択時に取り込んだ設計書が表示されます。
これにより、設計書の条件を確認しながら積算業務が行えます。
さらにディスプレイをもう一つ接続すると、取り込んだ設計書が同期し別画面で表示しながら作業できるためペーパーレスでの積算が可能となり経費削減にもつながり、積算業務効率を高められます。

導入後も安心・充実のサポート体制