トップページ > その他 > 3D/2D画像解析システム Argos Saviour > 3D/2D画像解析技術

3D/2D画像解析システム Argos Saviour

3D/2D画像解析技術

Argos Saviourは、単に録画する監視カメラではありません。画像解析によるセンサーシステムです。
最先端「画像解析技術」は圧倒的な高精度を誇り、セキュリティ・マーケティング等 ビジネスの様々なシーンでご活用いただけます。


3D画像解析機能の特徴

左右2つのレンズを内蔵した3Dカメラによる画像解析で、動体検知システムでは致命的と言われている誤検知が殆どありません。
一般の2D画像解析による動体検知は屋外使用時で検知精度は50~60%※当社比ですが、当社3D画像解析では98%以上を実現しています。

2D画像解析と3D画像解析の違い

2D画像解析の場合 雪の日…誤報が連発!(雨・雪・光・影等 自然環境の変化に弱い)

雪の日、2D画像解析の場合、雪を検知してしまい誤報が発生しています。

3D画像解析の場合 雪の日…誤報無し!(雨・雪・光・影等 自然環境の変化に強い)

雪の日、3D画像解析の場合、雪を誤認せず正確に人を検知しています。

3D画像解析技術

3Dバーチャルセキュリティフェンス

システム上に仮想の防犯柵(バーチャルセキュリティフェンス)を設定し、接触すると検知しカメラ内蔵のスピーカーから威嚇音を発生します。
内容はスマートフォンにも通知され、ライブ映像の確認・威嚇音の指示が可能です。

※本動画ではデモ用としてバーチャルセキュリティフェンスを可視化していますが、実システムでは表示されません。

3D自動身長測定

3D身長測定機能は、3D画像解析によって正確な高さの認識が可能です。
また、人物の身長を瞬時に認識し、身長の表示が可能。
身長の表示はバーチャルセキュリティフェンスとピープルカウンター機能と同時に使用可能です。

3Dピープルカウンター

3Dピープルカウンター機能は、映像領域にラインを引く事でイン、アウト、片側の人数のカウントが可能です。
また、最大2本、2ヶ所の人数カウントができ3グループの身長で集計が可能です。

2D画像解析技術

2Dバーチャルセキュリティライン機能

システム上に仮想の防犯ライン(バーチャルセキュリティライン)を設定し、接触または超えると検知しアラートを発報します。
広い範囲のセキュリティが可能となります。

2D炎検知 機能

炎を検知すると、アラートを発報。
検知時に接点出力でアラーム音、回転灯を作動させることが可能です。

2D置き去り・持ち去り検知 機能

置き去り検知機能は、物が静止し設定時間を過ぎても動きが無いとアラートを出します。
持ち去り検知機能は、物がなくなり、設定時間を経過するとアラートを出します。

2Dゾーンカウンター機能

設定エリアの人をカウントします。

2Dアクセスカウンター機能

設定エリアの設置物に接触した数をカウントします。

お問い合わせ先

アルゴスセーバー担当 03-6457-4741 9:00~18:00 (土、日、祝・祭日を除く)