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3Dプリンター出力システム BUILDio

3Dプリンター出力システム BUILDio(ビルディオ)

従来BIMやCIMのソフトで作成した3Dモデルデータには、すき間や反転した面、不要な面などが含まれていることが多く3Dプリンターで出力する時にエラーとなり、模型を作成できません。
これらのエラー原因は、人が気付きにくいものが多く、手作業で修正するにはとてつもない時間と労力を要します。
「BUILDio(ビルディオ)」は、エラー原因を自動修正し、3Dプリンター用のデータを作成するシステムです。

目に見えないデータのエラーを自動修正する「ラッピング機能」

開口部などのすき間や反転した面、閉じていない面など、様々なエラー原因を含んだ3Dモデルの内外面を包み込むように新しい面を「ラッピング機能」で自動作成するため、複雑な修正操作をせずに、エラーのない3Dプリンター用データが作成できます。

部材を厚くする「肉厚機能」

建物模型は、縮尺によって3Dプリンターの造形厚さ限度より薄くなることがあり、エラーの原因となります。
例えば3Dモデルを1/500に縮小した場合、実寸だと500mm以下の肉厚に関して1mm以下となり、石膏タイプの3Dプリンターでは、形状を維持できません。
これらのエラー原因を解消するための機能が「肉厚追加機能」です。
縮尺通りだと壁などの厚さが3Dプリンターの最小造形厚さより薄くなってしまう場合、肉厚を増やすことでエラーの原因を解消します。

3次元CAD機能でモデルの修正

図形の作成・編集や切断・ブーリアン演算、柱状体の作成などが行える3次元CADの機能も付いているので、モデルの修正も可能です。

動作環境

対応OS Windows 10 / 8.1 / 8 / 7(推奨:64bit Edition)
本体(CPU) intel Core i5 以上 
メモリ 4GB以上
ビデオボード ビデオメモリ512MB以上 (推奨:NVIDA製GeForceビデオボード) OpenGL2.1以上
ディスプレイ(モニタ) 1280×1024ピクセル以上
入力データ 3DS・FBX・DXF/DWG・OBJ・IFC・STL・ZPR・SHD
出力データ ZPR・3DS・FBX・STL・OBJ

お問い合わせ先

 

GSA事業部 03-5363-0650 9:00~18:00 (土、日、祝・祭日を除く)