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工事トータルステーション Orpheus

選ばれ勝ち抜く企業へのパスポート

「公共工事の品質確保の促進に関する法律」の施行に伴い、発注者は、価格と品質が総合的に優れた建設業者を評価し受注者として選定する仕組み作りをすすめてきており、中小規模の建設業者においても総合評価に対応するべく企業力を向上することが必要となってきております。

「Orpheus(オルフェウス)」は、土木積算・原価管理・安全管理のシステムと、運用支援コンサルティングを統合したトータルソリューションです。
統合管理によって効果的かつ効率のよいマネジメント体制を構築し、業務の効率化と公共工事品確法・総合評価方式の要求事項に対応 できる総合力の強化を多角的に支援します。
特に、積算データと連携によるリスクアセスメントが的確に素早く行えることで、安全管理に掛かる労力の軽減・教育の推進に効果をもたらし、労働災害防止効果が期待できます。

システムとノウハウの統合がシナジーを生む「Orpheus」が貴社の勝ち抜く力を創造していきます。


Orpheus は国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)の有用な新技術【活用促進技術】 です(NETIS登録No:KT-060093-VE )

NETIS登録技術

OrpheusはNETISの有用な新技術【活用促進技術】です

技術名称:Orpheus 「オルフェウス」・登録番号:KT-060093-VE  【活用促進技術】

活用促進技術とは?

活用促進技術とは「有用な新技術」のうちの1つです。
評価会議は、優れた技術の活用促進を図るため「活用促進技術」を指定するものとする。

<選考要件>
・総合的に活用の効果が優れている技術
・特定の性能又は機能が特に優れている技術
・特定の地域のみで普及しており、全国に普及することが有益と判断される技術
・その他評価会議が選考し指定する技術

NETIS 「活用促進技術」へのメリットは?

総合評価方式での加点 【入札段階】

総合評価方式においてNETIS に登録された新技術の活用を提案した場合、加点の対象になります。
※加点の方法は提案を行った地方整備局等によって異なります。

工事成績評定への加点 【活用段階】

新技術の活用を提案(契約後提案、施工計画書、工事打合せ簿による活用提案) すれば工事成績評定に加点されます。
事後評価実施済み技術のうち 『有用とされる技術』を活用する場合、 最大3点(実加点1.2点)加点されます。

基本パッケージ

ソフトウェア

業務効率化・体制強化を図る、土木積算システム「ATLUS REAL」、実行予算・原価管理システム「MARS Second Edition」、 労働安全衛生総合支援システム「Saviour Second Edition」をセットにしてご提供します。



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コンサルティング&教育

業界を熟知した建設業出身の弊社コンサルタントが、システムを活用しながら、貴社の現況を調査・分析し、体制の整備、教育支援、検証改善を行い、企業体質を強化する原価管理・安全管理体制の構築・運用をご支援します。

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各種マネジメントシステム認証取得・運用・維持改善支援オプション

各種マネジメントシステムの認証取得支援や認証取得後の運用効果向上・維持改善への支援コンサルティングもご用意しております。 訪問コンサルティング支援により、短期間・低コストで効率的にサポートします。

OHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)

ISO14001(環境マネジメントシステム)

ISO9001(品質マネジメントシステム)

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