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互換CAD ARES

よくある質問

ARESについて

Q. 日本で開発しているのですか?
A. ドイツで開発されているCADエンジンを基に、日本でカスタマイズしています。
Q. AutoCADに似ていますが、著作権等に問題はありませんか?
A. 「ARES」が使用しているCADエンジンは、非常に厳しい法的チェックがされています。
世界で有数の大手CADベンダーにも採用されており、世界で最も使われています。
Q. DWG互換CADとは、どんなソフトですか?
A. AutoCADで作成された図面データ(DWG)を変換する事なく、読み・書き・印刷する事ができるCADソフトウェアです。

AutoCAD互換について

Q. AutoCADのどのバージョンに相当しますか?
A. 最新のDWG図面形式(AutoCAD 2013 DWG)の図面を読み書きする事ができます。
ただし、AutoCADの新しい機能については、一部対応していない機能もありますので、機能比較表にてご確認ください。
現在、対応できていない機能については、バージョンアップによって順次対応しています。
Q. AutoCADデータを開いた時に、文字が化けたりしませんか?
A. 「ARES」は、DWGファイルを開いた場合に、AutoCADと全く同じように表示されるように工夫がされています。
Q. AutoCAD用の文字フォントは使えますか?
A. 「ARES」は、AutoCAD用に作成された文字フォント(SHX)をそのまま利用できますので、AutoCADと全く同じ図面表現が可能です。
Q. AutoCADには、高機能版とLT版がありますが、どちらに近いですか?
A. 「JDraf」の後継となる「ARES Standard」は、2次元作図作業を主たる目的としており、その点ではLT版相当となりますが、「ARES Standard」は、LTでは制限されているAPIを使ったフルカスタマイズが可能であり、その点では高機能版相当となります。
Q. AutoCAD LT版との違いは何ですか?
A. 操作は、良くも悪くもAutoCADと同じです。
ただし、「ARES」はAutoCAD LT版と違い、カスタマイズ機能が豊富にありますので、操作性を改善する拡張コマンドを加えられます。
Q. カスタマイズ機能とは何ですか?
A. CADを自分専用に改造する機能です。
追加機能を開発するためのプログラム環境が提供されます。
ご自身でプログラムを作成できないとしても、余所で作成された便利な機能を使う事ができます。
Q. AutoCADとARESの違いは何ですか?
A. 「ARES」には、日本でよく使われる図面表現を書きやすくするコマンドを提供する等、日本のお客様向けに様々な工夫が加えられています。

ネットワークライセンスについて

Q. ネットワークライセンスとは、どのようなライセンスですか?
A. 同時使用ライセンス(フローティングライセンス)と呼ばれるもので、通常のライセンスは、1台のパソコンにつき1つのライセンス購入が必要ですが、ネットワークライセンスは、ライセンスサーバーに複数のライセンスを登録し、複数のパソコンでライセンスを分け合う事ができるライセンス方式です。
Q. 外出先でネットワークが使えない場合はどうなりますか?
A. ネットワークライセンスを運用するには、通常、ネットワークに接続していなければなりません。
しかしながら、社外持ち出し用に「ライセンス借用」機能を使って、一時的にライセンスを持ち出す事ができます。
Q. CADを起動したまま、外出してしまったら?
A. 一定時間、使用されていないCADのライセンスを無効にして、自動的にライセンスをサーバーへ返却する機能があります。
サーバー管理者が時間を設定する事ができます。
Q. 誰が、どれくらいの時間使っているのかを調べる事はできますか?
A. ライセンスサーバーへのアクセスは、全てログ(履歴)として保存されています。
ログを解析する事で様々な情報が得られます。ログを集計するプログラムを無償で提供しています。
Q. 不正なアクセスを禁止できますか?
A. ライセンスサーバー側で、特定のパソコンからのアクセスを許可、あるいは禁止する事を設定できます。

JW_CAD対応

Q. JW_CADのデータは読めますか?
A. 「ARES」は、jwwファイルを直接、読み込み、開く事ができます。
Q. JW_CADデータを読み込んだ時、文字化けしませんか?
A. 従来の一般的な方法 (DXFなどの中間フォーマットを利用してAutoCADへ取り込む)と比べ、「非常に図面の再現性が高い」とご評価頂いております。
Q. AutoCADのデータをJW_CAD形式に変換できますか?
A. 「ARES」へ取り込んだデータは、通常AutoCAD形式(DWG)で保存されますが、無償追加オプションの「JTools」をご利用いただく事でJww形式に保存/書き出しが可能です。
Q. JW_CAD互換機能があると聞いたのですが、どのようなものですか?
A. 「ARES」は、「AutoCAD」との互換性を重視して作成されているソフトウェアであり、AutoCAD利用者には非常に馴染み深いものとなっています。
一方で、「jw_cad」とは操作性が全く異なるため、jw_cad利用者には使いにくいとされています。
そこで、「JTools」をインストールする事で、「ARES」を「jw_cad」と同じような操作で作業できる環境を実現しております。

SXF対応

Q. SXF(sfc, p21)には、対応していますか?
A. 対応しております。入出力ともに可能です。

商品構成について

Q. 商品構成を教えてください?
A. 「JDraf」の後継製品は、「ARES Standard」となります。
「ARES Commander」は、「ARES Standard」の全ての機能に加え、3D機能やモバイル・クラウド機能をサポートします。
「JDraf」同様に、スタンドアロンライセンスとネットワークライセンスが用意されています。

サポートについて

Q. 訪問サポート、スクールはありますか?
A. 別途、有償にて承ります。

体験版について

Q. デモして頂く事はできますか?
A. 個別デモは行っておりませんが、弊社ホームページより体験版をダウンロードする事ができますので、ご確認願います。
Q. 体験版の制限事項は?
A. 30日間、製品と同じように利用できます。
印刷時に「DEMO VERSION」の透かし文字が入る事を除けば、製品と全く同じものとなります。
Q. 体験版の期限が切れたら?
A. 保存、印刷ができない状態で使い続ける事ができます。
製品を購入後に発行される「プロダクトキー」を入力する事で、制限が解除されます。