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互換CAD ARES

最高のコストパフォーマンスを実現した汎用互換CAD

ARES は 低価格ながら業界標準CADと同じように使用できるDWG互換CADです。
JDrafの後継となる「ARES Standard」と上位版 「ARES Commander」をラインナップ。

DWGの他、JWW・SXF等 多様なファイル形式に対応。製図にて便利なツールも搭載し、APIカスタマイズも可能。

また、デスクトップPCに限らず、スマートフォンやタブレット等のモバイル、クラウド上でもCADの使用が可能となります。
さらに、用途にあったライセンス方式でコストを削減。


ARES

DWGとの高い互換性と同等の操作性

最新のDWGファイル利用技術による非常に高いDWGデータ互換性を提供します。
画層、レイアウト、外部参照等を使用した図面ファイルを正しく表示できます。
DWG CADと同等の機能・画面周り・操作性を搭載し、既存環境と同様に違和感なくスムーズにご利用いただけます。


フルカスタマイズが可能

低価格でありながら、LISP、C#、C/C++によるフルカスタマイズが可能です。
CAD環境構築のために蓄積した資源を再利用することで、無駄な投資を避ける事ができます。

日本語対応–互換ベクトルフォント

AutoCAD日本語ベクトルフォントと非常に高い互換性をもったARES専用日本語ベクトルフォントを備え、日本語表現も万全です。
AutoCADと文字位置がずれないように工夫しています。
また、他の互換CADがサポートしていない第2水準漢字、特殊文字、縦書きもサポートしています。

JWW感覚でも使用可能

JWWファイルを用紙・実寸サイズ、入力尺度のいずれかで読み込み、JWWのような画面周り・操作性で編集が可能です。
※「JTools」のインストールが必要です

SXF(電子納品図面)の読込/書出

SXF_電子納品図面(*.sfc、*.p21)の読み込みと書き出しも行えます。画層や色等の設定も可能です。
※「JTools」のインストールが必要です

各種ツール

使用頻度の高い、通常2~3ステップかかる操作を1ステップに。
20種類以上の便利なツールを搭載。
破断記号や地盤記号、隅切りやクロソイドの作図等、土木記号に必要なツールも搭載しています。
※「JTools」のインストールが必要です


幅広いデータの保存・読込/書出

dwg・dxf・dwtの保存・読み込み、pdf・dwf・bmp・jpg・png・tif等への書き出しが可能です。
また、ARES専用の無償アドオンソフト”JTools”をインストールすれば、jww・sfc・p21の読み込み、sfc・p21の書き出しも可能です。

保存形式 *.dwg(R12~2013 図面)、*.dxf(R12~2013 図面)、*.dwt(図面テンプレート)
読み込み *.dwg(R12~2018 図面)、*.dxf(R12~2018 図面)、*.dwt(図面テンプレート)
JToolsインストール時 *.jww(Jw_cad 図面)、*.sfc、*.p21(SXF図面)
書き出し *.pdf、*.dwf、*.bmp、*.jpg、*.png、*.tif etc...
JToolsインストール時 *.jww(Jw_cad 図面)、*.sfc、*.p21(SXF図面)

「ARES 2018」の新機能

「ARES 2018」では、お客様より要望が多かった機能を含む下記の新機能を搭載しました。

新しいDWG2018形式の読み込みをサポート(保存は、DWG2013形式)
画面ズーム&移動等、描画性能を改善
マルチ引出線、螺旋図形をサポート
ブロック基点を再定義
テーブルを .CSVへエクスポート
テーブルのセルに計算式を使用
Shift + 矢印キーで図形を移動

ネットワーク ライセンス対応

インストールは何台でも可能ですが、同時に使用できる人数が決まっているのがネットワークライセンスです。

海外からのネットワークアクセスによる使用も可能で、必要な数だけ運用することで大きなメリットをもたらします。

ライセンス借用にも対応し、ネットワークに繋がっていない環境でも、ARESを使用することができます。


効率的なライセンス管理が可能

インストールは何台でも可能、使用するパソコンを限定しない柔軟な管理ができます。
また、ライセンスを一元管理することができ、煩雑なライセンス管理から解放されます。


ネットワーク外でも使用可能

外出先で、ネットワークが使えない場合は「ライセンス借用」機能を使い、一時的にライセンスをネットワーク外に持ち出すことができます。

 

使用状況の把握

ユーザーごとの使用時間、最大同時使用ライセンス数、ライセンスの取得が拒否された回数、借用状況などの解析が可能です。

 

パソコン毎に制御も可能

指定したパソコンでライセンスが使用できないように設定(ブラックリスト)したり、指定したパソコンでのみライセンスを使用できるように設定(ホワイトリスト)することができます。

1ライセンスでPC+モバイル+クラウドで使える「ARES Commander」

「ARES Commander」

3D機能等を搭載

ARES Standardの全機能に加え、以下の機能をサポートします。

・JTools 各種ツール:三斜求積などの拡張機能
・XtraTools 拡張ツール:業界標準CADに付属する拡張ツールに相当
・3Dソリッド対応:簡易な3次元モデルの作成、 直方体・円柱・球・押し出し・ブーリアン演算
・幾何拘束 / 寸法拘束:数値入力によって変形するパラメトリック図形を作成

1ライセンスでPC+モバイル+クラウドで使える

ARES Commander1つのライセンスで以下がご利用可能です。

Trinity ライセンス(デスクトップ&モバイル&クラウド) ・ARES Commander : デスクトップ版
・ARES Touch : モバイル版 - iOS / Android 対応
・ARES Kudo : クラウド版 - ブラウザだけで動作 クラウドストレージ(Box、Dropbox、OneDrive等)への接続

モバイルCAD「ARES Touch」

ARES をスマホやタブレットで活用

PCからスマートフォンやタブレットへ DWGを持ち歩き、場所やデバイスに左右されない環境を提供します。

実際に現場で図面を訂正、図面にメモを書いたり、カメラ・マイクを使って写真・音声で注釈を入れることが可能です。

現場・オフィスを問わず、どこからでも最新のDWG図面に直接アクセスができることにより、作業効率を大幅にアップできます。

クラウドCAD「ARES Kudo」

ARES をブラウザで活用

PC にCADがインストールされていなくても、WEBブラウザさえあればクラウドに保存した図面を参照できます。

また「表示のみリンク」機能を使えは、ARESのライセンスを持っていない人とも図面を共有することが可能です。

推奨動作環境

対応OS Windows 10 /8.1 / 7(64bit/32bit)
CPU intel Core i5 相当以上
メモリ 8GB以上
ディスク容量 1GB
グラフィック OpenGL3.2をサポートした3Dグラフィックスカードまたはそれ以上